見やすいを意識してみた

見やすいを意識してみた

本来なら4月末までには届く予定の時計が、なぜか届かないという状況になっておりました。

文字盤や塗装の指定をしているので、納期が通常よりかかるのは仕方がないとしてもそれでも注文したのは3月。

いくら何でも遅すぎです。

問い合わせてみれば、「送り忘れていた」とのこと。

…おいおい…

その時点で送って貰ったとしても、GW前半のイベントにはどうやっても間に合わない…orz

それでも送ってもらわないと話は始まらないので、「送ってね」と、念押しして、デザインフェスタに初出しをすることになりました。

怒ってないわけではないですが、怒ったところで何一つ解決しない上に、こちらの怒りが全然伝わらないというのは、もうすでに何十回も経験済みです。

こういう時は、サクッと事務的に事を終わらせるに限ります。

そうして届いた時計は非常に納得のゆくものでした。

もともとかなり好評頂いているデザインの透かし蓋なのですが、文字盤とリューズ部分のデザインを変更してもらいました。

格好良い文字盤だったのですが、見づらいとよく言われていたので、、今回は恰好良いより見やすいに重点を置いた文字盤にしています。

もしかしたら今までで一番実用性のある手巻き時計かもしれません。

しかしねぇ…

デザインフェスタにもいくつか持参していったのですが、不評でした。

といいますか、別の時計があまりにも好評で皆さんそちらに目を奪われてしまっていたようです。

うーん。私は良い感じだと思っているのですが…。

いろいろ難しいなぁ

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