一石二鳥ということで

一石二鳥ということで

中国からの輸入はアリババに頼ることが多いです。

このサイトで優良認定されている問屋さんを選んで、取引をするようにしています。

多少のリスク回避 & 日本語での取引が出来るので本当にありがたいサイトなのです。

このサイトが11月30日に無くなることになりました。

正確には無くなるのでは無く、国際サイトとして統合するとのこと。

要するに『英語版一本でやっていきます』ってことらしい(英語版のアリババ前からあります)

…日本人、うるさいから商売し辛かったかなぁ…

と、いらんこと考えてしまいます。日本人の求めるクオリティを出せない問屋は結構いますもの。

コレには正直困ってしまいました。

今現在、アリババのご縁で知り合った問屋さんは何件かありますが、新規の問屋を探すのに不自由してしまうことは間違いないでしょう。

今英語で取引しているところは、アリババのように『こちらの希望通りに製作してくれる問屋』ではないのです。

英語でアリババのように商品製作依頼をする自信が無い…

とはいえ、いつかは製作依頼したくなる日が来るかもしれない。

そこで、今回練習も兼ねて、英語版のアリババにがま口の口金を製作依頼してみることにしてみました。

日本語版には口金業者が1社しか無いのですが、英語版では複数の業者があり、品数も雲泥の差です。

英語は国際語なんだなぁ…と改めて思い知らされました。

その複数の業者から優良企業認定を受けていて、最小ロット数が一番少なく尚且つ、値段が一番手ごろな1社を選び今回この口金を注文しました。

先日の口金より小さい20.5cmの口金です。

がま口バッグを出すようになって最近よく頂くご意見が

『もう少し小さいがま口バッグは無いですか?』

実は、このご希望一度や二度ではなく、行く先々で頂いておりました。

これは、作らなきゃ!と、思い立っての今回の注文です。

ちょっと小さめの口金を国内で買って周りの意見を聞いてみるのも出来ないことではないですが、輸入を一回しちゃうと国内で買うのはちょっと難しいなぁ…

値段がね…えへへ。

大きさ、色、材質、カンの有無等は勿論、値段交渉、支払い条件すべてを英語で取引しました。

頑張った!いや、マジで。

大きさや色なんかは問題無く話を進められるのですが、材質とか値段交渉とかは心折れちゃうかと思いましたよ。

一番参ったのはカンについて。

結局はカンをつけるか否かだったんですけどねぇ…

多分、微妙な英語もごろごろしてたと思う。うん。ごめんね。

製作品なので到着までに1ヶ月。

どうにかこうにか無事、こうして口金が到着しました。

素晴らしい。実に満足いく出来栄えです。

次回のイベントでは少し小さながま口バッグも持参いたします。

まずは、型紙起こさないと。

 

追伸。

問屋買いなので、大量購入しています。

この口金をご希望の方がいらっしゃいましたらお問い合わせください。

お譲りいたします。

問い合わせ先メールアドレス:tanka@tanka-an.com

私の作成した(まだ作ってもいませんが)拙い型紙でよろしければお付けいたします。

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